30代後半が働ける吉原のソープは採用基準が厳しいですか?

2018/02/10

吉原といえば日本有数のソープ街。
格安店から大衆店、中級、そして超がつくほどの高級店がひしめきあう激戦区です。
出稼ぎのために遠方からはるばるやってくる風俗嬢も少なくありません。

吉原のソープで働きたいと思った場合、ふと頭をよぎるのが年齢の問題。
若ければほぼ採用されるでしょうが、アラサーやアラフォーなどある程度年齢を重ねた女性が働けるソープはあるでしょうか。
仮にあったとしても、採用基準はとても高いのでしょうか。
ソープは風俗の中で最も稼げる業種。

どうせ稼ぐなら吉原のお店でガッツリ稼ぎたいところです。
ここでは、30代後半以上の女性でも吉原で働く事はできるのかについて説明していきます。

高級店ほど採用基準は高い

吉原のソープ全てが高い採用基準を設けているわけではありません。

格安店や大衆店に在籍するソープ嬢の多くが高いルックスやスタイルを持っているかというと、決してそうではないからです。
けれど高級店ともなれば、応募者の目は非常に厳しくなります。
見た目や容姿はもちろんのこと、基本的なマナー、立ち居振る舞いなど、とても細かい点を審査されることになります。
もちろん、その中には年齢も含まれます。

post-1711お店のコンセプトにもよりますが、一般的には若ければ若いほど採用率は高まります。
ですが30代後半くらいになると、年齢を理由に不採用になる可能性があります。
高級店であっても比較的年齢が高めのソープ嬢が在籍しているならばもしかしたら、ということにもなりますが、一般的には年齢を重ねているほど高級店で働くのは困難になってしまいます。
NSやNNができれば年齢が高めでもいいかというと、そうでもありません。

確かにそうしたサービスができれば有利ですが、吉原のソープ嬢、とりわけ高級店はこうしたサービスが出来て当たり前、と言われています。
なので当然、熟女クラスの女性がNSや即尺ができるといったところで、お店は採用してくれません。
明確な年齢制限を設けているお店はないので、表向きは誰でも応募は可能。
けれどやはり比較的若い女性しか採用しない、というのが吉原の現実です。

もちろん応募すれば面接は受けられます。
そこでいろいろ聞かれることになりますが、お店のランクが高ければ高いほどその時点で不採用の可能性は否めません。
そのため、事前にネットで吉原のお店についてクチコミを調べてみる必要があります。
どのお店はアラサー以上は絶対に採用してくれないなどのリアルな声が見つかることでしょう。

なぜ採用基準が厳しいのか

Ok, Good格安店ならいざ知らず、高級店の採用基準が高いとなんとなくでも思っている女性は多いでしょう。
ではなぜ高いのかというと、「一流のサービス」を提供しているから。
高級店ともなれば料金単価は7万円とか10万円はザラです。

そうした非常に高い料金を払ってまでお客さんは最高のサービスを受けに来てくれているということ。
こうした大金を普通に支払える人というのは、当然お金持ちに限られます。
つまり社会的地位が高い人が多数来店するため、失礼があってはならないのです。
ただ単に本番や即尺をしていればお客さんは満足してくれるわけではありません。

同じセックスをするにしても、お客さんを気遣った接客ができているか、その場に応じた適切な受け答えができているかなどによって、プレイ中のお客さんの満足度は大きく左右されます。
また、一部の高級店では身体検査を行うことがあります。
自己申告したスリーサイズが実際と合っているか、リスカ跡や妊娠線などはないかなどを厳しくチェックされるのです。
特に30代後半以上になると胸や腹、お尻などのたるみが出てきますので見た目に大きく影響します。

そうしたいわば「仕方のない」要素であってもお客さんにとっては失礼に当たってしまうということ。
同じ30代後半が働けるお店でも、大衆店ではまずこうした厳しい採用基準はありませんので、年齢を気にしているなら大衆店に絞ってお店を選ぶ方が良いでしょう。

体力面の問題

加齢とともに体力は落ちていきます。

ソープは非常に肉体を酷使しますから、当然疲労は蓄積されます。
1日に4人も5人も接客すれば、場合によっては身体中が悲鳴を上げるかもしれません。
長時間のプレイに耐えられるだけの体力は、アラサーやアラフォーといっても必須。
ちょっと心配だけれどお金になるからと、出勤日数を増やしたがために体力が限界を迎えてしまってはいけません。

面接の段階で体力があるかどうかをお店が判断するのは無理ですが、ソープで働く以上は自分の体力をきちんと把握しておかなければなりません。

面接の際は持ち物にも気を遣おう

面接時に着ていく服や身に付けるアクセサリーが重要なのは言うまでもありません。
ですが他にも気をつけるべきものはあります。

例えばバッグや靴、ハンカチやボールペンに至るまで、あまりにも安っぽい物では門前払いを食らうかもしれません。
別に持ち物全てを高級品で埋める必要はありません。
しかし高級店で働く以上はある程度、細々とした持ち物にも注意を向ける意識がないといけないのです。
服やネックレスは確かにブランド物だけれど、靴はなんだか古ぼけているな、などと思われてしまうと、見た目全体の判断に影響するので要注意。

年齢相応の落ち着いた雰囲気が求められる

女性 笑顔30代後半以上ともなれば人生経験も少なくありませんし、いわゆる「大人の女性」としての雰囲気をかもしています。
ある程度年齢を重ねると精神的にとても落ち着いてくるため、お客さんに安心感や包容力を与える効果があります。
内面的に成熟していれば、自ずと接客にもそれは表れてくるもの。

その場の雰囲気を大事にした、心のこもった接客が期待できます。
高級店に来るお客さんは「ヌキ」だけが目的ではないので、いかに「大人の女性」にふさわしい接客ができるかはとても重要です。
例えば旅館の仲居さんや女将を想像してみましょう。
仲井さんの場合は若い人もいますが、たいてい女将は歳を重ねた女性であることが多いです。

落ち着いていて物腰が低く、お客さんに安らぎを与える存在、というイメージがあるのではないでしょうか。
もちろん、接客の質も一流。
高級旅館になればなるほど洗練された接客になっていきます。
高級ソープの場合もそれと同じ。

もしも30代後半以上の女性が働きたいなら、安心感を与えられるような接客ができるといいということ。
たとえルックスやスタイルがあまり良くなくても、身にまとっている雰囲気というのは伝わってきます。
お店の人が、これOKだな、と判断してくれればこっちのもの。
高級店というのは安らぎに満ちた場、といってもいいかもしれません。

まとめ

吉原のソープ、とりわけ高級店は採用基準が高いです。
そこで働こうと思っても厳しい基準をクリアできず、涙を飲む女性も少なくありません。
また、年齢は比較的高めだと、時としてそれもマイナス要素になってしまいがち。

けれど、ルックスやスタイルなどの面を補って余りある「包容力」や「落ち着き」、「安らぎ」といったものがあれば採用される確率は高まります。
高級ソープは極上のサービスを提供する場。
お客さんに失礼があってはありませんから、当然採用基準は高まります。
年齢はマイナスポイントになる事は否定できませんが、年齢相応の落ち着いた雰囲気があれば、お店も入店を許可してくれるかもしれません。

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