すすきのから東京に出稼ぎするための宿泊費や交通費の情報。

2018/02/19

出稼ぎ先として選ぶのなら東京でしょう。
風俗に対する需要が頭ひとつ飛び抜けているからです。
東京は人口も多い分、お店に来る客の数も多い。

では、すすきのに勤める風俗嬢さんが東京で出稼ぎするとしたら、どれだけ儲かるのか。
そして出稼ぎのために、どれだけ費用が掛かるのか。
本記事でシュミレーションしてみたいと思います。

飛行機で行くのが鉄則。

post-786まずは交通費です。
すすきのは北海道札幌市。
そこから東京の行く交通手段は何が良いでしょうか。
風俗嬢さんたちのなかには「フェリーで行けば安く上がる」とか「電車を多用すべき」とおっしゃっているかたたちも多いですが、はっきり行って疲れます。

学生の貧乏旅行じゃないんだから、ここはさっさと行ける飛行機を使いましょう。
料金のリストは、こんな風に成っています。
ジェットスター:所要時間 1 時間 40 分;飛行機代片道 ¥4,870~
バニラ・エア:所要時間1 時間 40 分;飛行機代片道¥5,960~

スカイマーク:所要時間1 時間 40 分;飛行機代片道¥10,790~
AIR DO:所要時間1 時間 35 分;飛行機代片道¥11,390~
全日本空輸:所要時間1 時間 35 分;飛行機代片道¥24,590~
日本航空 :所要時間1 時間 40 分 ;飛行機代片道¥24,590~

所要時間は1時間40分で、新千歳空港(札幌)から羽田空港(東京)への飛行に成ります。
料金はジェットスターの5,000円という破格値がありますが、このチケットは取りにくいです。
実際は片道1万円が妥当でしょう。
東京都内での移動も考えれば、往復航空券代で2万円、これに細々とした都内の移動でプラス1万円で、合計3万円用意すれば十分です。

いまはスマホでナビもできますから、都内の移動は電車と徒歩に徹しタクシーを使うのはゼロにしてください。

お店から交通費は出る?

さてこの交通費3万円ですが、肝心なのは、交通費が出稼ぎ先のお店から支給されるのかどうか、つまりお店負担してくれるかどうかということです。
答えから言ってしまうと、交通費負担については、お店によって方針が違います。

例えば、求人広告で「面接交通費支給!」と書いてあるお店はよく見かけますよね。
あれは、交通費「片道だけ」全額負担ということです。
高級店の場合、面接まで呼んで不採用ということもあり得ますが、それ以外のお店では遠くから不採用ということはまず無いと考えてください。
その代り帰りの交通費は自己負担だからね・・・」これが、大半のお店の採っている考え方です。

しかもこの片道交通費支給でさえも、お店によって出勤日数に条件を付けている場合がほとんどです。
最低ラインが3日間。
最長で1週間と考えれば良いでしょう。
あと、絶対に気をつけなければならないのは、飛行機利用の際などに領収書を忘れないで取っておいてお店に証拠として出すということです。

電車賃なんかも、すぐに数千円に成りますので、これはお店に「交通費に電車賃は含まれるのかどうか」などしっかり確認しておくべきでしょう。
すすきのの地元で働くことを考えたら、移動時間は立派なマイナス収入です。
ここはプロとして、少々ケチ臭いと思っても、交通費の件はしっかり事前に確認しておくべきでしょう。

宿泊費。

飛行機出稼ぎ嬢の場合、東京に無案内の場合があるので初めは寮完備のお店を選び、そこを拠点にするべきでしょう。
では、寮費はどのくらいかかるのでしょうか。
まず、都市部に普通にアパートを借りた場合を考えてみましょう。
その場合、家賃は6万円は超えても7万円は届きません。

日割りにすれば1日2,000円くらいで済むでしょう。
出稼ぎ嬢にとって問題なのは、寮費は確実にこれ(1日2,000円)を超えてくるということです。
相場としては1日3,000円。
ビジネスホテルなどが寮の代わりに成る場合は1日4,000円にも成ると考えてください。

ビズネスホテルが割高に成るのは清掃代やシーツ替えの費用だと考えれば腑に落ちるのではないでしょうか。
最低ラインで1日3,000円・・・。
これは結構痛いですよね。
お店によっては、勤務日数を多めに設定すれば、あわよくば全額負担というのもあり得る話のようですが、相当過酷な「鬼出勤」を課されるのは間違いないでしょう。

シュミレーション。

以上を踏まえて実際に、すすきのから東京まで出稼ぎに来た場合を考えて稼ぎのシュミレーションをしてみましょう。
以下のふたつのことを前提として見たいと思います。
・交通費3万円のうち、片道料金の飛行機代1万円はお店が負担してくれるとする。
つまり自腹交通費は2万円。
・寮費は1日3,000円とする。
では、これらに更に絡んでくる費用を考えてみましょう。

食費などの費用。

ホスト遊びなどはしないと考えます。
また観光もしないで、純粋に「すすきので稼げない時期に、あるいはすすきのよりもっと稼げる時期に東京にお金目的で出稼ぎに来た」という場合のみを考えます。
食費などの費用は、1日どれくらい掛かるでしょうか。
食費は、1日1,500円くらいで設定してみましょう。

それにジュース代など含めて1日2,000円計算で考えます。
「など」といま言ってしまいましたが、食費以外での出費は、ないはずです。

稼ぎ。

お金出稼ぎの良いところは「短期間だけれどもずっと新人期間でいられる」ということです。

つまり、お茶引き嬢に成る可能性が限りなく低く、途切れなくお客を呼んでもらえる可能性が大です。
お店側も、そういった繁忙期(はんぼうき)に合わせて女の子を、わざわざ交通費を支給してまで呼び寄せるわけです。
そういったとき出稼ぎ嬢は1日どのくらい稼げるでしょうか。
格安ソープや通常のデリヘルで最も人気のある50分コースは12,000円が相場です。

ここから女の子へのバックは折半(50パーセント)をちょっと上回る7,000円が妥当でしょう。
さて、出稼ぎ嬢は「お金が目的」だったとしたら方番勤務なんてせずに1日中働けばよいでしょう。
午後3時ごろ深夜12時まで、みっちりお店に詰めてみましょう。
キツイかも知れませんが、短期間なら我慢できますよね。

1日9時間も居れば、「新人期間扱い」を受けるのなら6人くらい男性客をつけてもらえるはずです。
雑費を少々引かれて、1日の給料は4万円くらいに成るでしょう。

決算。

以上を踏まえると、仮に2週間=14日間出稼ぎに出たとすると、給料は4万円×14日=56万円!

食費などが2,000円×14日=2万8千円。
そして寮費が、3,000円×14日=4万2千円。
更に交通費が、2万円。
ここから合計を計算すると、56万円-2万8千円-4万2千円-2万円=47万円と成ります。
・・・どうでしょうか?
悪くない金額ですよね!

まとめ。

いかがだったでしょうか。

すすきのから東京に出稼ぎするための宿泊費や交通費の情報。」というタイトルで記事を書かせて頂きました。
もし真剣に出稼ぎに打ち込む覚悟があるなら、2週間で47万円稼ぐことができます。
注意しなければならないのは「じゃあ単純計算で4週間居たら倍の94万円もらえるのか?」
と聞かれたら、恐らく答えは「ノー!」だということです。
出稼ぎの最大の長所は「新人期間にしてもらえる」ということです。
この新人期間というのが非常に重要で、この間だけ途切れなく男性客をつけてもらえます。

この期間は出稼ぎ嬢の場合、1カ月はキツイでしょう。
お店側も「2週間以後は実力でやってもらわないと困る」というのが本音だからです。
だから出稼ぎをするのだとしたら2週間でスパッとやめましょう。
そしてホームグラウンドのすすきのに戻ってまた地道に風俗のお仕事をがんばるべきでしょう。

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まとめ

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