風俗嬢の基本!仕事道具が支給される店とされない店

風俗では基本的に、入浴グッズやエッチをする時に使用するグッズ類などを使ってお仕事をしています。
どのような業種の風俗店でも、おしぼりやタオルなど、何かしらのアイテムが必要です。
こうした仕事道具は、一つひとつは大したことないものですが、仕事のたびに準備するとなると意外と手間もお金もかかります。

こうした風俗嬢が仕事で使用する道具は、風俗嬢自身が用意する場合とお店側が支給してくれる場合があります。
仕事道具の支給の有無はお給料や働きやすさに影響するので、事前に支給される店とされない店をしっかり確認しておきましょう。

風俗嬢の仕事道具ってお店が用意してくれるの?

タオル風俗嬢の仕事道具はお店と風俗嬢のどちらかが用意する場合だけでなく、お店が準備をして風俗嬢が使った分だけ経費を支払うこともあります。

時にはその店独自のルールを持っている場合もあり、一概には言えませんが、基本的には風俗店の業種によって違います。
風俗店の仕事で使用する道具類はいろいろありますが、店が支給するもの、風俗嬢が準備をするもの、経費を負担して使うものとそれぞれに違う場合もあります。

店が支給するケース

風俗店が仕事道具一式を準備して支給するケースは、ヘルスやピンサロで多くなります。

ファッションヘルス、いわゆる箱ヘルは、店舗の中でサービスを行うことになっており、サービスをする部屋に仕事で使うアイテムが一切準備されています。
基本的には、そこにあるものを使って客にサービスをします。
また、デリヘルは客の元へ出かけていってサービスをしますが、持ち込む仕事道具一式は店が準備してくれることが多いものです。
ただし、大型店など、風俗嬢の数が多く、仕事道具の管理を店側が出来ない場合には、風俗嬢自身が購入することもあります。

ピンサロでは基本的に、店側が支給するシステムとなっています。

風俗嬢が自腹を切るケース

風俗嬢が自腹を切るケースは、ソープランドで多くなります。
デリヘルやファッションヘルスも、基本的には個人事業主として働いており、店や会社に雇われているわけではありませんが、ソープランドではその傾向がさらに高くなり、ソープ嬢は「店から部屋を借りているだけ」という状態になります。

そのため、ソープランドでは客へのサービスに使うものは全て自腹です。
ただし、デリヘルやファッションヘルスなどでも、大人のおもちゃなどの道具は自分で買い取ることが多くなります。
店にあるものを買い取って仕事に使うこともあります。

店が準備して風俗嬢が経費を払うケース

店が準備をして風俗嬢が経費を支払って使用するものもいくつかあります。
主にクリーニングが必要なタオルや衣装などは、店にあるものを使い、店が洗濯をして維持することが多いものです。
風俗嬢は使った分だけ、もしくは一律に収入から経費を支払います。

自分の好みやこだわりで支給品を使わないことも

基本の仕事道具を揃えてもらえるヘルスなどでは、完全に店から支給されるものを使っても良いのですが、自分の好みのものを自腹で購入している人もいます。
好みの香りのボディソープやローションなど、店から支給されたものを使わずに、自分で購入して使うことも可能です。

風俗店の業種ごとの仕事道具の準備

風俗店の業種ごとに必要な仕事道具を紹介します。

業種によってサービスの内容が違い、さらに道具も違ってきます。
たくさん用意しなければいけない場合には大変ですが、仕事道具の管理も仕事のひとつであり、大切なことです。

ピンサロでの仕事道具の種類

ピンクピンサロでの仕事道具として欠かせないのは、おしぼりです。

おしぼりは客の体を拭いたり、射精した精液を拭いたりといった使い方をします。
おしぼりはアルコールが含まれており、性器の消毒もかねています。
これは店のものを無償で使えることが普通です。
衣装も支給となることが多く、自分で購入しなければいけないのは、下着やメイク道具くらいとなります。

箱ヘルでの仕事道具の種類

箱ヘルでの仕事道具としては、バスグッズとプレイに使うコンドーム、ローション、コスプレ、おもちゃなどがあります。
バスグッズとしては、ボディソープやナイロンタオルなどがありますが、お店では基本のものしか揃えていないため、必要を感じて細かいものを自分で購入する人もいます。
プレイに使うものはローションはお店もち、バイブやローターなどのおもちゃなどは基本的に風俗嬢が準備をすることになります。

ただし、客が購入して(オプションとして)利用するストッキングやコスプレ衣装、道具などもあります。
また、客にサービスで出す飲み物などは風俗嬢が自腹で負担します。

デリヘルでの仕事道具の種類

ボディソープやグリンスなどのバスグッズやプレイに必要な道具、うがい薬やメイク道具などがあります。

デリヘルでは、これらを全て風俗嬢自身が持ち、移動することになります。
デリヘルの仕事道具は多くの場合、持ち運ぶためのバッグを含めて、お店が支給することになっています。
ホテルへ行く場合には、ソープ類は備え付けがありますが、自宅へ行くこともあるデリヘルの場合には基本的に全てのグッズを持ち歩くことになります。
ボディソープからタオル、ローション、防水シート、紙パンツなども必要です。

基本的には、箱ヘルと同じグッズ類を使用し、支給と自腹のルールも同じです。

ソープでの仕事道具の種類

ソープランドで使う仕事道具は、基本的にはヘルスと同じですが、衣装や下着などはこだわったものを使用したり、ドリンクを用意するだけでなく、常連客の吸うタバコの銘柄を揃えておく人もいます。
ボディソープやローションなども、自分の好みでそろえることが出来、自由な分グッズで楽しむことも、他の嬢と差異化を図ることも可能です。

自分持ちの仕事道具への風俗嬢のこだわり

全て自前のソープはもちろんとして、デリヘルなどでも、自分の好きな香りのグッズを使ったり、肌に優しい素材を使うなど、自腹で快適に仕事できる環境を整える人もいます。
特に自分の素肌は商売道具ですから、肌荒れ予防は必須であり、値段が張っても支給品よりも良いものを使っていることもあります。

自腹で個性を出して指名獲得へ

支給品は楽でコストダウンできますが、個性が出しにくくなりますし、最低限のものしか準備されておらず、質も最低限です。
そのため、自分の個性を出すために気にいったものを使う女性がいます。
これは、自分が快適に仕事できるだけでなく、客にも良いものを使ってもらい、自分を印象付けることで、次の指名につなげるサービスでもあります。
香りの印象は脳に残りやすいといわれるので、石鹸やローション、香水などで他の子と差をつけると良いかも知れません。

肌の弱い女性はローションを厳選

ローション肌の弱い女性は、プレイ中の摩擦や刺激の強いローションで肌荒れしてしまうことがあります。
また、風俗嬢をしていると日に何度もシャワーを浴び、肌が乾燥して刺激に弱くなりがちです。
そのため、肌に触れるものは、刺激の少ない優しいものを選んだ方が安心して使えます。

特にローションは、プレイのたびに使うものですし、肌を摩擦から守るために必要なものです。
配合された成分だけでなく、プレイで摩擦を感じない粘度、粘度の持ちの良さなど、使い勝手にこだわり、良いものを厳選して使うと良いでしょう。

まとめ

風俗店で働く場合には、使用するアイテムを揃えておかないと仕事になりません。

仕事道具の準備する役割は業種によって違っており、風俗嬢が購入する場合や店が支給してくれる場合など、さまざまです。
また、店が支給する場合でも風俗嬢自身が自分の気にいったものを自腹で準備することもあります。

おすすめの求人サイト

現代の働き方は多様化しており、自分に適したキャリアチャンスを見つけることが求められます。 そんな中、高収入求人情報に特化した「風俗求人「Qプリ」」が転職希望者の強力な味方となっています。 今回は、Qプリの新たな魅力をお届けします。

Qプリ - 高収入求人情報サイトの新潮流

Qプリは、高収入を狙う求職者のための求人情報サイトで、幅広い業界の高収入求人情報が揃っています。 登録求職者は無料で利用でき、スムーズな転職活動が可能です。

Qプリで輝くスカウト機能

Qプリのスカウト機能は、企業から直接求職者にオファーが届く画期的なシステムです。 これにより、求職者は自分に適した仕事を見つけやすく、効率的な転職活動が可能となります。

特典盛りだくさんでサポート

Qプリでは、求職者をサポートするために様々な特典を提供しています。 面接の交通費として2,000円がプレゼントされます。 また、体験入店を全うした場合には、祝い金として10,000円がプレゼントされます。 これらの特典により、求職者はより安心して転職活動に取り組むことができます。

まとめ

Qプリは、高収入求人情報に特化した求人情報サイトで、スカウト機能や無料利用、さまざまな特典が魅力です。 キャリアアップを目指すあなたに、Qプリを活用して新たなチャンスを掴んでください。Qプリがあなたの転職活動を全力でサポートします。

-風俗全般